この『遙かなるもの・横浜(貝)』は縦・横6m、重さ15トンのステンレス製の鋳造彫刻で、『平和を願う国際都市横浜』を象徴して置かれています。太古のころ、横浜湾に棲息していたホタテ貝を中心にデフォルメされた富士山、波、小動物から構成されています。田辺光彰氏の作品です。