遙かなるもの・横浜(花壇) |
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遙かなるもの・横浜(花壇)は、海づり施設からシンボルタワーにいたる海沿いの遊歩道の途中にあります。同型の花壇が二基並んでいる姿は、タワーに向って打ち寄せる波を連想させます。
作者の田辺光彰氏は、タワーの中央にも 遙かなるもの・横浜(貝)を制作しており、(花壇)と(貝)は共通のタイトルが示す通り、等しい構想の基に生まれ、共にタワーの象徴的な意味合いを具現化しています。
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| ▲ハマナス | ▲ハマユウ |
横浜に住んでいながら私達は海浜植物の美しさを知りません。この花壇には、遠い熱帯の国から黒潮(暖流)にのって流れついたハマユウと寒帯の国から親潮(寒流)にのって流れついたハマナスを中心とした植物群が植えられています。いずれも横浜の海浜に自生していた、あるいは自生していたかと推定される植物です。(横浜は世界的な2つの大きな海流の交叉がみられるところです。) M.TANABE | |
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